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〜お金のお話〜コラム vol.10

お金のお話
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こんにちは、子育て応援FP、新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

めっきりと秋らしくなってきました。食欲の秋ということで美味しい物をいただく機会が増えてきて、同時に体重も増えつつある今日この頃です。年とともに体重も戻らなくなってきているのでそろそろ気をつけないとです。

さて、ちょっと間が開いてしまいましたが先回のコラムではご家族の形成期、結婚してからお子様が生まれた前後のご家庭の「ファイナンシャルプラン」についてお話させていただきましたが、今回はその後のお話「家族の成長期」30代後半から40代の方の「ファイナンシャルプラン」について考えてみたいと思います。

☆住宅ローンと教育資金が大きな負担になる世代です

30代後半から40代というのは仕事でも家庭でも人生の中で一番責任の重い世代と言えます。今までのように右肩上がりにお給料は増えてはいかないけれど、子供が成長していけば高校、大学と教育資金がかかってきます。さらに住宅ローンを抱えたご家庭は教育資金、住宅ローンとこの2大支出が大きな負担となり家計の年間収支が赤字になる家庭も多く見られます。

ご家庭によっては教育資金については奨学金や教育ローンなどでカバーする必要が出てくるでしょう。住宅ローンも金利状況によっては借換も検討して毎月の支出を減らす努力も必要かもしれません。

また、お子様が大きくなってくれば手もかからなくなってくるので、家計の状況によっては働きに出る、パートから正社員へと勤務形態を考える必要も出てきます。

☆老後資金の準備もそろそろ

40代後半から50代直前である程度お子様の教育資金にめどが立つご家庭は、そろそろ自分達の老後資金の準備も必要になってきます。

我々の世代は65歳からの年金支給もアヤシイ感じ、支給水準も下がっていくことが考えられるので自助努力での老後資金作りがより求められます。教育、住宅と支出の多い時期ですが少しずつでも意識を変えていくことが大切です。
収入が多くなるとどうしても家計に無駄が出てきて、それには気づかないものです。厳しい時期のこそしっかりと家計の収支を見直し家計をスリムにしながら長期での投資信託の運用ですとか個人年金の資金を捻出して少しずつ準備して行きましょう。

☆子供が大きくなったら保険の見直しを忘れずに!

保険を使って補うべきリスクというのはライフステージや子供の成長に合わせて年々変化していきます。加入してから10年以上たっている保険などは見なおしてみると意外と削減できる補償が見つかり、保険料の節約につながるものです。子供が小さい時に加入した保険は教育資金なども考えて大きな保障のものが多いですが、子供の成長とともにそういった保障も必要がなくなってきます。

遺族年金や死亡退職金、健康保険など公的保障をベースにして必要な補償額を割り出すとより無駄なくお得に保険を利用できるはずです。

どうでしたか?

家族の形成期と違い子供がある程度大きくなってくるこの時期は、そろそろ自分達の老後資金の準備も必要になってきます。ママネットを御覧の皆さんはまだピンとこないかもしれませんが意識の中にこういった情報を入れておくだけでも先々の予定が立てやすく無理なく将来の準備ができていくと思います。

目先のお金だけではなく一歩先のお金の予定を考えるだけで5年後、10年後は大きく変わってきますよ。

次回は50代以降、年金受給までの期間の「ファイナンシャルプラン」についてお話したいと思います。

ちょっと先のお金についてもしっかりと考えてみたいという方はお気軽に御相談下さい。

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これから家を建てる予定だけど、どんな住宅ローンの組み方をしたらいいのか。
どうしたら効率よく必要なお金を貯める事ができるか。。などなど。
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