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〜お金のお話〜コラム vol.12

お金のお話
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの木村です。

まだ5月というのに真夏のような日が続いていますね。先日は北海道で30度を超えたとか。。。

年齢とともに暑さには弱くなりつつある私にとってはちょっとつらい毎日です。

今年は猛暑という噂ですし、こんな事で夏本番を乗り切ることはできるのでしょうか。

心配です。(笑)

さて、今日のお話は教育資金のインフレ率についてです。ちょっと難しいような感じもしますが、要はどのくらいのペースで授業料などの教育資金が値上がりしているのか、そんなお話です。

ず〜っとデフレと言われた日本でそんなに教育資金だって値上がりはしていないでしょ?

そんなふうに思っている方、実は教育資金だけは別物なんですねぇ。

現在の国立大学の国が定める授業料+入学金標準額は81万7,800円となっています。

今から約30年前1983年(昭和58年)の標準額をみてみると33万6,000円となっています。

わずか30年間で2.43倍、びっくりですね。給料は殆ど変わっていませんよね。。。。

約3%/年で上昇している計算です。

ただここ10年程度はそれほど大きな動きはありませんが、このくらい上昇する可能性はあるということは認識されておいたほうがいいかもしれません。

ここで問題になってくるのが現在日銀の政策です。インフレターゲットを2%に設定して政策を行なっていますが、仮に先ほどの大学費用が15年間2%ずつ上昇したらいくらになると思いますか????

約110万円です。将来82万円弱あれば足りると思っていたものが、全く足りません。

私立大学なら更に金額は大きいですし、県外の大学へとなれば生活費も同じ程度上昇している可能性もあります。

こういったことも考えて学資金は準備していかないといざという時に子供の夢を摘んでしまうことになりかねません。

多くの方が学資保険に加入されていると思いますが、基本的に保険ではインフレに対応出来ません。

更には何もわからず郵便局や保険の勧誘員の方から入った学資保険は余計な保障や特約がたくさん付いているため増えるどころか元本割れの商品などもあります。これでは何のための積立かわかりませんよね。

せっかくですので今一度ご自身の加入されている学資保険をよ〜く確認してみて下さい。

実は、しっかりとインフレにも対応でき保障も取れる商品も探せばきちんとあります。

ご自身の加入されている学資保険など内容がさっぱりわからない、そんなご相談もお気軽にどうぞ。

将来のお子様の教育資金をしっかり確保したい方はお気軽にご相談下さい!

最後に少し宣伝ですが

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