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〜お金のお話〜コラム vol.3

お金のお話
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こんにちは、新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

今回でこのコラムも3回目です。引き続き子育て世代の皆さんが直面するお金のお話を分かりやすくお伝えさせていただこうと思います。

まずはご報告ですが、先日ママネットさんのご縁で私も第2回ママフェスへ参加させていただきました。今回は単独ではなく現在住宅資金のご相談で提携させていただいている㈱ファミリアスさんと共同で立ち上げた、「新潟・安心家づくりパートナー」として参加させていただきました。

当日はお子様に、自分が住みたい家の絵を書いていただいたりしてたくさんのお客さまに私たちのブースにも足を運んでいただきました。ありがとうございました。

さて、今回はどんなお話をお伝えしようかと考えましたが、最近、子育て世代のお客さまから「保険の見直し・加入」についてのご相談を多く頂いておりますので子育て世代の「保険の見直し・加入」についてお話しさせていただこうと思います。

その中でも今回はママさんたちの一番の関心ごと、お子様の教育資金についてのお話です。

子育て世代の方に保険の見直し・加入をご相談いただくタイミングとしては

1.お子様がお生まれになって学資保険に入るついでに自分たちの保険の見直しも

2.お子様の保育園、幼稚園に入園、入学にあたって保育料の負担が大きいので何とか保  険を見直せないかご相談

この2つの理由が多いでしょうか。特に1番のタイミングが多いように感じます。

お子様の教育資金を計画的に準備する、という意味で学資保険はほとんどのご家庭で何らかの保険に加入している、もしくは加入予定があるようです。

2010年のデータになりますが株式会社マインドシェアが主婦モニターを対象に、「学資保険の加入」に関する調査を実施した結果、7割近い方が学資保険に加入、もしくは加入予定、2割の方が純粋な学資保険ではない保険商品で準備、残りの1割の方が特に予定はない、との答えでした。

9割近い方が何らかの保険商品で教育資金を準備しているようです。

ちなみにお子様の教育資金は保育園・幼稚園から大学までどのくらいかかるかご存知ですか?

日本FP協会の資料によると

幼稚園から大学まで全て公立(自宅通学)の場合でおよそ1,000万円

幼稚園から大学まで全て私立(自宅通学)の場合でおよそ2,300万円

お子様一人大学まで進学させるためにはこれだけのお金が必要になります。もちろん、医歯学系、県外への下宿等の場合はこれ以上にお金が必要になってきます。

ただ、高校で私立へ進学される場合は多少の準備が必要になってきますが、ほとんどの場合高校までは毎年の収入の中である程度皆さんやりくりしているようです。

やはり公立、私立いずれにしても大きなお金が必要になってくるのは大学などの進学についてですので、このタイミングに合わせて皆さん学資保険を準備されるようです。

子育てについては各ご家庭でいろいろな考えがあると思いますが、どの段階まで親が教育費の負担をするか、それぞれだと思います。アメリカでは学生本人が教育ローンを組んで進学するケースがかなり多いのだとか・・・・。

教育資金は必要な時期、金額がおおよそわかっているお金なので各ご家庭のお考えに沿って計画的に準備できるお金です。

親は大学までと思い準備していたが、本人にその気がない場合だってあります。逆に大学院、更にその先、海外留学まで・・・・こればっかりは我々親の思うとおりにはなりません。

私もそうでした(笑)。

そんな時でも柔軟に対応でき、より有利に準備できるような保険、金融商品で準備することをおすすめします。

学資保険としても利用ができ、仮に用途が代わってもよりお得に、無駄なく利用できる商品のアドバイスも行なっておりますので、何を選んで良いかお悩みの方はお気軽にご相談ください。

あのサッカーの名将オシムさんが「ポリバレント」という言葉をよく使っていました。これは「複数ポジションをこなせる事が出来る選手」を指す言葉です。一つのポジションしかできない選手より最近のスポーツはこういった選手が重宝されています。

保険も同じ、私はそう思っています。厳しい予算の中で皆さんやりくりしています。同じ保険料なら1つの目的より、2つ、3つと利用できる方がお得です。学資保険も商品の選択によってはこのようなことも可能です。

今回ママネットさん経由のお客様は無料にてご相談お受けいたしますので是非お気軽にご相談ください。

新潟ファイナンシャルデザイン⇒http://fp-niigata.com/

次回も引き続き「子育て世代の保険の見直し・加入」についてのお話しをさせていただきたいと思います。

最後に1つママネットさんの読者さんだけにお知らせです。

最近、ご自身で「保険見直しのための知識、情報を習得したい!何かおすすめの本ありませんか?」こんなふうにご質問されることがあったので自分で書いてしまいました。

「FPが教える、生命保険を見直す技術」という小冊子です。

解約すれば損しそう。

保険会社に電話すればたらい回し。

知り合いの手前、保険の見直しを切り出せない。

資料を取り寄せれば、分からないことが増えただけ。

相談すればしつこく追いかけ回される。

その結果「いったいどうすれば?」 と、途方に暮れる人がとても多いのです。

この小冊子はそんなお悩みにお答えするためのものです。

・日本人のほとんどがハマッている生命保険の落とし穴とは?

・知らないと確実に損をする生命保険のカラクリとは?

・この2つの保険は要注意!その保険とは?

・解約すると損をする「お宝保険」とは?

保険料を節約したい。ムダな保障を見直したい。解約して損したくない。でも、いったいどうすれば?

そんな悩みを「FPが教える、生命保険を見直す技術」を読んでいただくことで解決することができます。

お読みいただいても私から訪問や電話でセールスすることは一切ありません。ご安心下さいね。お約束します。

尚、お申込は当事務所のご面談申込ページ⇒http://fp-niigata.com/contact2/

からお気軽にお申込下さい。その際、相談内容の記入欄に「保険小冊子希望」とご記入いただき、お名前以下発送先住所までご記入下さい。

ご請求後5日以内にご郵送させて頂きます。まずはお気軽にお申込み下さい。

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