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〜お金のお話〜コラム vol.5

お金のお話
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こんにちは、新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

やっと雪も少なくなり(私の住んでいる新潟市内はほとんどありません)待ちに待った春といった感じですね。

さて、先回は一家の大黒柱であるご主人の保障についての考え方をお話しさせていただきましたが今回はママネットさんをご覧頂いている奥様たちの保障について考えてみたいと思います。

奥様が専業主婦やパートなどの場合は、ご主人に万が一の際は経済的に大きな打撃となります。一方、奥様が亡くなった際は精神的にはとても大きな痛手ですが、経済的にはそれほど心配がないとお考えの方が多いようです。

その為、奥さんの保障はおろそかになっているご家庭が多いようです。

実際そうでしょうか?

ママネットをご覧のお母さん方のようにお子さんが小さな時に亡くなったり、長期入院など強いられるとそれまで必要がなかった費用が必要になってきます。

今まで奥さんが面倒を見ていたお子さんは保育園に預けなければいけませんし、時間に間に合わなければ延長保育、どうしても仕事を休めない時などはベビーシッターを頼まなければいけない場合もあるかもしれません。

当然こういった費用は今まで必要なかったお金、もちろんただではありません。認可保育園の場合は親の年収で保育料が決まりますが、無認可の場合は10万以上かかってしまう保育園もあります。ベビーシッターは1時間3〜4千円程度かかります。

子供だけではなく、奥さんが両親の介護を行なっていた場合なども同じようなことが言えます。デイサービスやヘルパーなど今まで以上に回数が必要になれば当然出費も多くなってしまいます。

死亡、医療ともご主人ほど大きな保障は必要ありませんが、こういった費用を頭に入れておき、もしもの時、貯蓄等でまかない切れない分は保険で準備しておくことをおススメします。

どちらかのご両親が近くにいて、こういった時は助けてくれるということであれば更に保障は少なく、もしくは無くても大丈夫かもしれません。その時になってみなければわからないと言わず、事前にご両親、ご家族でお話をすることもとても重要です。

は家事を時給換算すると2,500円と計算している調査結果もありますが、もしもの時のことを考えると奥さんたちのお仕事がどれだけ家計に貢献しているか、よく分かりますよね。私も含め世の男性は、日々家事をこなしてくれる奥さんに感謝しなければいけませんね。

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