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〜お金のお話〜コラムvol.9

お金のお話
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こんにちは、子育て応援FP、新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

連日の猛暑、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は車での移動が日々多いため車中でのエアコンと外気温の差でふらふらしています。小さなお子様がいらっしゃるご家庭の皆さんはお子さまの熱中症などお気をつけ下さい。

今回はママネットさんをご覧になっている、ご家族の形成期、結婚してからお子さまがお生まれになった前後のご家庭の「ファイナンシャルプラン」について考えてみたいと思います。

☆子供のいらっしゃるご家庭は教育資金の準備から

教育資金準備はお子様の誕生と同時にスタートします。教育資金を準備する方法としては積立商品を利用する方法と保険商品を利用する方法の大きく2つあります。

積立商品の例としては貯蓄を中心とした銀行などの積立式定期預金や財形貯蓄、高校、大学など15〜18年程度の長期の積立になる場合は投資信託などの投資型積立商品を利用する方法もあります。投資信託を利用の際は元本割れのリスクがあることも理解しておきましょう。

保険商品を利用する例としては学資保険やこども保険などが一般的です。保険商品の場合、世帯主が万一の時でも満期金(学資保険金)を受け取る事が出来る保障が付保されています。学資保険、こども保険を選ぶ際は予定理利率を考慮すること、お子様の医療保障、死亡保障にばかり重点が置かれ、実際に受け取れる学資金が少なくなっている保険もあるのできちんと確認が必要です。

☆住宅を購入するか賃貸かでファイナンシャルプランは大きく変ります

住宅の資金計画は結婚以降のマネー設計の中で大きな割合を占めるため住宅を購入するのか、賃貸かで大きくファイナンシャルプランは変わってきます。住宅を購入する場合は、自己資金の準備と、今後20〜35年の住宅ローンの返済計画が主なテーマになってきます。高度成長期のように右肩上がりの給与が期待できず、不動産の価値が上がらい現在、大きな借入をしても大丈夫なのか、慎重な検討が必要です。

逆に賃貸を考えるなら、一生涯賃貸なのか、ある程度経済的な見通しがたった時点で住宅を購入するのかでもファイナンシャルプランは大きく変わってきます。しっかりと以降の生活設計が必要になってきます。

☆子供が小さい時は死亡保障が大きなテーマに

子供の養育、教育には大きなお金が必要です。逆を言えばこの時期に世帯主に万が一の場合残された家族に大きな負担がかかってきます。共働きか、専業主婦かなどで変わってきますが、養育、教育費を考慮したそれなりの大きな死亡保障がこの時期は必要になります。ただ、ただしすべて保険で準備する必要はありません。会社員であれば子供が高校を卒業するまでは遺族基礎年金と遺族厚生(共済)年金が支払われます。これらの公的保障を考慮しながら、不足分を生命保険でカバーすることで保険料の支出を抑えることができます。(以前こちらのコラムでも子育て世代の保険加入について書いていますのでよろしければバックナンバーをご覧下さい)

ご家族の形成期、お子様がお生まれになる前後は大きなお金(教育資金や住宅資金など)を準備、計画する大事な時期です。まだ先のことだからと先送りしないで今からしっかりと計画的に将来のマネープランの準備をしましょう!

お金を無理なく、しっかりと準備、貯蓄するには「時間」を味方につける必要があります。同じお金を準備するにしても5年と10年では、毎月の、年間の負担は大きく変わってきますよね。(単純なお話です)

先送りを繰り返していると今の日本の国家予算みたいになってしまいますよ。(笑)

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