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〜寺子屋ありがとう〜 コラム vol.20 2012.11

寺子屋ありがとう
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子育てで一番大切なこと

10月14日、私が所属するヨットチームのオーナーで小説家の鈴木光司氏の講演会を開催いたしました。
タイトルは、「なぜ勉強するのか?」

「リング」「らせん」「ループ」シリーズなどの作品が有名すぎるのか、鈴木氏をホラー小説家というイメージが強いようですね。
鈴木氏はお子さんが小さいころ、家事や子育てをしながら執筆活動をされていました。
そのせいか子育てや教育については、鋭い視点を持っています。
そのへんを思う存分話していただこうと招いた講演会でした。

今回の講演内容は以前にも聞いた話がほとんどでしたが、受講していただいた方々から寄せられた意見をうかがう中で、改めて感じることがありました。

今回改めて感じ気づかされたこと
人は目の前の人がどういう前提で自分を見てくれるか。
それが自分自身の前提となり、そしてそのとおりの人となる。
ということです。

鈴木氏は県内でもトップクラスの進学校に進みましたが、毎日バンド活動三昧。
卒業の時、ほとんどの同級生が進学する中、今で言う「プー太郎」という道を選択しました。

バイト先の空き時間に読んだ本に触発され小説家を目指すことになり、大学の文学部に入るべく受験勉強をはじめたそうです。

人と違う生き方をすることに抵抗はなかったようです。
ほかの大多数の人と違うことをしているとき、不安になるものです。
その不安に向き合わないがために、なにかに現実逃避をする。
私の周りで、私自身にもよくある話です。

その状態ではいつまでも自分に向き合えませんから、焦りと不安が募るだけ。
鈴木氏に直接確認をしたわけではありませんが、バイトをしながら読書三昧ということは、現実逃避ではなく、しっかり自分に向き合っていた時間だったのだと思います。

そんな生き方ができる考え方を涵養できたのは、きっとお母さんの子育てあってこそ。
「俺にとって一番幸運だったのは、母さんの息子だったこと」
講演会でもそんなことを話していました。
とことん我が子を信頼し抜いた子育てをされたお母様だったようです。

続きます。

講演会の後に寄せられたアンケートにあった感想です

『我が家の子育ての前にお聞きしたかったお話ばかり。
お逢いできるのが何十年もおそ過ぎでした。    岸本悦子』 

私の母です。
要は、、、
私は失敗作だったわけですね。(汗)
悪気はないのでしょうけど、結構傷つくものです。(笑)

寺子屋ありがとう 公開イベント

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今後の予定==============

11月16日 福島正伸氏講演会
11月17日    福島正伸氏ハーフディセミナー
11月5/19 日  聴き方教室 新潟
11月30日    聴き方教室 県央
5月19日    本田健氏講演会
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